銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-04-27から1日間の記事一覧

オルタナティブ投資(代替投資)とは

国内株式、国内債券、外国株式、外国債券等、主として取引所に上場され流動性が高く、従来からの投資対象とされてきた伝統的資産以外の資産に投資すること。伝統的資産の収益率との低い相関関係や市場の非効率性を利用して超過収益を得ることを目的に投資さ…

オーバーアロットメントとは

当初予定した募集・売出株数を超える需要があった場合、主幹事証券会社が発行会社の株主から一時的に株式を借り、同条件で追加的に投資家に販売を行うことを言います。 (出典 三菱UFJモルガン・スタンレー証券ホームページ) 株式等の募集や売出しに際して…

ブックビルディング方式(IPO)とは

募集・売出価格の決定方法。証券投資への専門性の高い機関投資家等からの意見をもとに仮条件(価格帯)を設定、投資家に提示します。その提示された仮条件の範囲内で「いくらで何株買いたいか」という投資家の需要をもとに価格決定を行う方式です。仮条件の…

IPO/新規公開株式とは

IPOは、Initial Public Offering(イニシャル パブリック オファリング)の各頭文字を取ったもので、一般に、株式等を新規公開する、もしくはその際に行われる株式等の公募による募集や売出しを指します。「新規公開」とは、非上場・未公開の特定の投資家が…

インデックス運用とは

TOPIX(東証株価指数)やNOMURA-BPIといった市場のインデックス(指数)の動きに連動する運用成果を目標とする運用手法。この運用手法は、市場が効率的であることを前提に、コストを支払って情報の収集・分析を行い機動的に運用しても、継続的に市場に勝ち続…

パッシブ運用とは

アクティブコストを払っても超過リターンは得られないという考え方に基づき、市場が効率的であると見直し、市場の平均的なリターンを追求する投資手法。 (出典 野村證券ホームページ) パッシブ運用とは、投資信託などの運用手法による分類のひとつで、運用…

アクティブ運用とは

アクティブ運用とは、市場には非効率な面が残されており、適切に情報を収集し分析すれば市場平均(日経平均株価・TOPIX等)以上の運用パフォーマンスを実現することが可能であるとの信念のもと、市場平均を上回る超過収益の獲得を目指す運用スタイル。 (出…

退職給付会計とは

2001年3月期から導入された企業の退職金や企業年金に関する新しい包括的な会計基準のこと。 日本の退職金制度は、退職一時金と退職年金に大きく分けられ、退職一時金も退職年金も、一定の期間にわたり労働をしたことにより、退職以後に従業員に支給される給…

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退職給付信託とは

企業が保有する株式などの有価証券を退職給付(退職一時金支給又は年金の掛金拠出)のための信託契約に拠出することをいう。平成12年の退職給付会計の導入に伴い発生する積立不足を圧縮するために設けられたスキーム。退職給付会計基準により発生する積立不…