銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-05-14から1日間の記事一覧

開発型物件とは

物件の竣工前に売買契約を行う物件のこと。竣工までの間、様々なリスクがある一方で資金的な裏付けがあるJ-REITの場合、取得競合を避けるため利用される。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ)

オープンエンド型とは

投資資金の払い戻しを発行体が行う方式のこと。株式や債券の投資信託の場合、基準価格を元に換金される。J-REITはクローズドエンド型。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ) オープン・エンド型投資信託とは、いつでも換金可能な投資信託のことです。国内の…

投資助言・代理業とは

金融商品取引法では、投資顧問契約に基づき助言を行うこと、及び投資一任契約の締結の代理または媒介を業として行うことと規定している(金融商品取引法第28 条3 項)。信託受益権を投資対象とする特別目的会社とアセットマネージャーの間で締結していたアセ…

コンプライアンス(法令遵守、Compliance)とは

金融機関をはじめとする企業等の組織体が活動を行う際に、法令や各自が定めた自主行動基準等を遵守すること。コンプライアンスを実践していくために構築する内部管理態勢をコンプライアンス態勢という。金融庁は、「金融商品取引業者等向けの総合的な監督指…

外部成長とは

物件を追加取得して収益額を増加させることをいう。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ) 外部成長とは、物件を取得することで、ポートフォリオ全体の規模を拡大させていくことを示します。投資法人の成長は、大きくこの外部成長と、内部成長、そして財務戦…

GKとは

合同会社の略称のこと。商法改正により有限会社の設立が不可能となったため、同様の形態である合同会社を利用して不動産証券化を行う事例が増えてきている。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ)

エンドテナントとは

不動産に入居しているテナントのこと。マスターリース契約ではテナントが1社となるが、エンドテナント数が分散の目安となる。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ) マスターリース会社との間で転貸借契約を締結している転借人及び信託受託者との間で直接の…

フリーキャッシュフロー(Free Cash Flow)とは

企業の事業活動による期中の純現金収支。現金収支から、現金支出、実際に支払った税金、運転資本として必要な現金、通常の設備投資に必要な現金を差し引いた金額を指す。 (出典 日本政策投資銀行ホームページ) フリー・キャッシュフローとは、事業やプロジェ…