銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-05-20から1日間の記事一覧

新耐震基準とは

建築物の設計において適用される地震に耐えることのできる構造の基準で、1981(昭和56)年6月1日以降の建築確認において適用されている基準をいう。 これに対して、その前日まで適用されていた基準を「旧耐震基準」という。 新耐震基準は、震度6強~7程度の…

デット (Debt)とは

負債のことをいう。J-REITにおいて狭義的に借入金・投資法人債のことを指す場合が多い。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ) 誰かに借りているお金のことです。 (出典 ベルリッツホームページ)

信用補完とは

SPC法上の商品に投資する場合、その収益源は特定資産に限定されるため、他からの収益による補填が行われない。従って投資する商品に対しその信用力を補完する必要が生じる。SPC法上でTMKが社債・優先出資証券を発行している場合、収益は優先出資証券より先に…

買収防衛策とは

企業が敵対的買収をされないための防衛策。買収のターゲットにならないようにする「予防策」と、ターゲットにされたときの「対抗策」がある。予防策としては、従業員持ち株会に自社株式を保有してもらうなど株主の安定化をはかったり、一部の友好な株主への…

新耐震物件とは

昭和58年改正後の建築基準法及び関係法令等に基づき建築された物件のこと。旧耐震物件と比較して耐震性が高いとされている。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ)

信託受託者とは

受託者とは信託用語のひとつで、委託者から託された信託財産の管理などを受益者のために行う者を指します。投資信託の場合では、投資信託委託会社からの委託を受けて、その指図に基づいて信託財産の保管と計算、受益証券発行の認証などを行う金融機関のこと…

執行役員とは

投信法における執行役員と「執行役員制度」による執行役員は以下のように異なる。 ・投信法 投資主総会において選任された、投資法人の業務を執行し投資法人を代表する者、とされており、株式会社などにおける代表取締役にあたる役職のこと。 ・執行役員制度…

資産流動化計画とは

特定目的会社による資産の流動化に関する基本的な事項を定めた計画のこと(資産流動化法2条4項)。 資産流動化計画には資産の流動化に関する計画期間、資産対応証券の総口数の最高限度、特定資産の内容・取得の時期及び譲渡人、特定資産の管理及び処分の方法…

固定賃料とは

一定期間テナントが支払う賃料が固定されていることをいう。通常の賃貸借契約でも厳密には固定賃料契約と言えるが、J-REITの場合、5年以上賃料が固定されている場合に使用することが多い。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ) 固定賃料とは、予め決められ…