銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-05-23から1日間の記事一覧

バックアップオペレーターとは

オペレーターが破綻した場合等に備え、事前に用意されているオペレーターのこと。ホテルなど運営ノウハウが必要な用途の不動産の場合、必要になる場合が多い。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ)

内部成長とは

不動産投資信託(REIT)で、既に保有している不動産の稼働率や賃料の上昇、管理コストや経費の削減などによる一口当たり利益の成長のこと。これに対して、新たな不動産取得による利益成長を外部成長といいます。 (出典 大和証券ホームページ) 内部成長と…

特定約束手形とは

SPC法に基づき発行される約束手形のことをいう。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ) 特定目的会社が発行する約束手形で、発行に当たっては、不動産等の特定資産を取得するために必要な資金を調達するものであること、資産の流動化に関する基本的な計画(…

特定社債管理会社とは

SPC法上の社債管理会社。商法における社債管理会社よりも、財産などの調査にあたり裁判所の許可が不要で有るなど権限が大きくなっている。SPC法により一部の例外を除き設置が義務付けられている。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ) 特定目的会社が発行し…

特定目的借入とは

資産流動化計画により定められた特定資産を取得する為の借入金のことをいう。旧SPC法では資産対応証券発行までのつなぎ資金としての借入等、特定資産そのものを目的とした借入は認められなかったがSPC法の改正により可能になった。 (出典 大和不動産鑑定ホ…

特定目的信託とは

新SPC法で創設された制度。信託契約締結時に資産の流動化を行うことを目的として、信託受益権を分割し複数の者に取得させることを目的をした信託。オリジネーターは対象特定資産を信託銀行に特定目的信託することにより、TMKを設立せずに、信託受益を分割す…