銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-05-25から1日間の記事一覧

リーシングマネジメントとは

オーナーサイドの立場でテナントの募集や入居交渉、並びに契約業務と更新、解約など契約関係の管理業務を行うこと。 (出典 CBREホームページ)

リーシングとは

商業用不動産の賃貸を支援する業務をいう。賃貸借取引の仲介だけでなく、店舗・事務所の立地動向調査(マーケティング)、テナントの構成や賃貸条件の設計・調整など、賃貸収益性を確保するためのサービス業務を含む仕事である。 リーシングと似た業務として…

リコースローンとは

融資金の返済財源が担保資産に限定されず保証人や他の返済財源からの返済を追求できる融資形態のこと。通常日本での融資はこの形態である。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ)

マスターリース契約とは

商業用不動産を賃貸する場合に、建物を一括して賃貸し、その賃借人が実際の賃借人にさらに賃貸する方法がある。マスターリースは、この場合の一括の賃貸借をいう。また、マスターリースによって賃借した者が実際の賃借人に賃貸することを「サブリース」とい…

IRR(Internal Rate of Return)とは

Internal Rate of Return の略で、内部収益率のこと。将来期待できる収益の現在価値が投資額と等しくなるような割引率のことで、事業の採算性を評価するための指標として利用される。 (出典 国交省 不動産証券化に係る用語集(50 音順)) IRRとは、NPV(正…

不動産特定共同事業法とは

不動産小口化(証券化)における投資家を保護するために平成7年4月1日に施行された法律。同法に基づき不動産の証券化を行うための事業には金融庁・国土交通省の認可が必要となる。 (出典 大和不動産鑑定ホームページ) 不動産特定共同事業法は、投資家の保…