銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-07-01から1日間の記事一覧

EV(Enterprise Value)とは

Enterprise Valueの略称で和訳は企業価値。会社が生み出す将来のフリーキャッシュフローを割引いた現在価値のことをいう。下記の算出式で定義することもできる。 <企業価値の算出式>企業価値 = ネット有利子負債 + 株式時価総額(ネット有利子負債)有利…

EBS(Electronic Broking System)とは

Electronic Broking Systemの略称。EBS社の外国為替取引における電子仲介システムのこと。直接、為替取引の売買注文を電子端末から出すことができる。 (出典 野村證券ホームページ) EBS(Electronic Broking System)とは、EBS社の外国為替取引における電子…

EPAとは

英語表記「Economic Partnership Agreement」の略で「経済連携協定」のこと。2つ以上の国・地域の間で、物品の関税の撤廃や削減、投資環境の整備、知的財産権の保護などで共通ルールを定めて経済的結び付きを強化する協定。日本のEPA締結は2015年のモンゴ…

ETFとは

ETFとは、証券取引所に上場し、株価指数などに代表される指標への連動を目指す投資信託で、「Exchange Traded Funds」の頭文字をとりETFと呼ばれています。 たとえば、ETFの代表的な商品として、「東証株価指数(TOPIX)」に連動するETFがあります。TOPIXと…

一般勘定とは

生命保険会社が保険加入者から預かった保険料を管理・運用する勘定の一つ。一般勘定では定額個人年金保険など、運用実績にかかわらず元本と一定利率が保証される保険商品が運用されている。これに対して、特別勘定では運用実績に応じて給付金が変動する変額…