銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-07-22から1日間の記事一覧

売上総利益とは

売上総利益とは、売り上げから商品の原価を引いた利益のことで、粗利(あらり)、粗利益(あらりえき)ともいいます。売上総利益は、財務諸表のひとつである損益計算書の中で一番初めに出てくる利益で、大雑把な企業の収益を表しています。売上総利益を売上…

売上債権回転率とは

売上債権回転率とは、会社の売上債権の回収が、どの程度効率的に行われているかを示す比率。経営の効率性を分析する指標の1つ。 売上債権回転率 = 売上高 ÷ 売上債権売上 債権回転率は、これが低いほど債権回収に時間がかかることを意味しており、売上が発…

内出来とは

発注した注文のうち、一部だけが約定することをいいます。たとえば、10,000株の買い注文を入れ、そのうち4,000株だけが成立した場合には、この4,000株が内出来と呼ばれます。 (出典 SMBC日興証券ホームページ) 発注した注文の一部だけが成立すること。例えば…

薄商いとは

取引量(出来高)が少なく相場が閑散としている状態。材料不足やイベントの結果待ちなどの際に生じやすい。取引量が全体的に少ないと、わずかな売りや買いで相場や株価などが一方向に大きく動くことがある。様子見ムード、模様眺めなどといわれることもある。 …

受渡日とは

受渡日とは、株式などの金融商品を取引した際の決済される日のことを指して使われる株式用語です。一般的に、インターネットなどを経由した株式取引の場合、その株式の売買に関する注文が成立した日を約定日と呼び、実際にこの株を保有することになるのが受…

受渡しとは

受渡とは有価証券の売買が成立(約定)した際、代金のやり取りをする(売買代金を決済する)ことを指します。株式の取引の場合、受渡は約定した当日ではなく、当日から数えて4営業日目になります。この日を約定日に対して受渡日といいます。なお、債券や投資…

受取手形とは

企業が製品・商品やサービスを販売した際の売上代金に対して、販売先から受け取る手形のこと。約束手形と為替手形の二種類がある。約束手形は取引をする二者間で交換され、手形に定められている金額を定められた期日に現金化することができる。為替手形は主…