銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-09-02から1日間の記事一覧

買い渋りとは

そろそろ買いたいと思っている投資家が、相場(株価)の下落を予想して、買いをためらい様子を見ている状態のこと。大豆は最近の上げが一服、調整局面に入ったもようだ。作況の改善により投資家たちの買い渋りで上値は重く、利益確定の動きも目立った。大豆や…

買い下がるとは

株価が下落している時に株式を購入していくこと。海外市場の株式相場が大幅に下落した流れを受け、前場は日本株も大きく売られる展開。しかし、追加緩和期待から買い下がる動きもあり終値ベースではプラスとなった。株価が下がるにつれて買い増していくこと…

買い下がりとは

買い下がりとは、底値付近で購入した、所有する株価や外国為替の市場価格が、元本に対して下落してしまった場合において、買い増しを行う取引のことを指します。この取引方法は投資家達の間では、別名でナンピンとも呼ばれていて、主に所有する株価や、外国…

買い越しとは

ある特定の売買主体(個人投資家など)が、一定期間内に、売却した株式(金額)を超える買付けを行った状態のこと。 (出典 野村證券ホームページ) 売買数量(金額)のうち、売り数量(金額)よりも買い数量(金額)の方が多いこと。特定の投資家の売買動向や…

外国投資信託とは

外国の法律に基づき外国で設定された投資信託のこと。略して「外国投信」や「外国籍投信」とも呼びます。証券会社などが輸入して国内でも販売しています。販売に当たっては、国内で設定・運用される公募投信同様、金融商品取引法でのディスクロージャーの適…

外国人投資家とは

日本の金融市場や不動産市場に投資する外国籍の投資家の総称です。一般的には海外の機関投資家を指し、投資信託、年金基金、ヘッジファンド、プライベートエクイティなど様々な業態があります。中東の「オイルマネー」に代表されるように投資資金が巨大で影…

外国債とは

外国政府、外国法人、国際機関の発行する債券。単に「外債」と呼ばれることもある。日本の企業などが海外で発行する債券も外債と呼ばれ、一般に発行者、発行市場、通貨のいずれかが海外である場合には外債と呼ぶ。 (出典 野村證券ホームページ) 外債と呼ばれ…

外国為替先物予約とは

為替予約ともいう。為替レートの激しい変動が予想される場合、対象となる通貨を、将来のある時点で買い戻したり、売り戻したりすることを予約し、為替変動によるリスクを回避すること。円と米ドルなど、外貨の為替変動によるリスクを回避するために使われる…

外国為替市場とは

外国為替市場は、全てが相対マーケットで成り立っている。よって、株式市場のように金融商品取引所はない。相対マーケットであるので、例えば、海外旅行に行く際に、銀行に行き、日本円をアメリカドルに両替したとすると、そこが外国為替市場となる。 ただし…

外国為替とは

世界各国は、自国で流通する通貨がそれぞれ存在する。各国の通貨を交換する、例えば、日本円とアメリカドルの2つの通貨を交換することを、一般に外国為替と呼んでいる。外国為替市場とは、ドルなどの外貨を円で売買する場所である。日本では、ドルと円の交換…

外国株式とは

海外(外国籍)の企業が発行する株式のこと。 国内の投資家も、原則、外国証券取引所、および国内の金融商品取引所に上場している外国株式に投資をすることができる。 取引をするにあたり、まず証券会社に「外国証券取引口座」の開設をしなくてはならない。 …