銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-11-02から1日間の記事一覧

閑散に売りなしとは

大きな動きを繰り返した後、相場が上にも下にも行かず、いわば無風状態になることがある。これを保合(もちあ)いという。保合いも最初のうちは売買量が伴って、多少は相場のエネルギーも感じさせるが、次第に振幅がなくなるにつれて商いが細っていく。つい…

閑散相場とは

閑散とは、商いの極端に少ない状態をいう。相場を動かす材料がなく、先行きも不透明のため様子を見る投資家が増え、売買高の減少に伴って相場の値動きも乏しくなる。 (出典 野村證券ホームページ) 閑散相場とは、市場にほとんど注文が出されない状況を意味す…

閑散とは

市場で売買の出来高が極端に少ない状態。「閑散商状」ともいいます。「模様眺め」「薄商い」「様子見」なども同様の意味です。 (出典 大和証券ホームページ) 市場での売買の活気がなくなり、出来高が減ること。お盆休み明けで市場参加者が増えると期待された…

監査役とは

取締役が法にのっとって適正に職務を執行しているか株主に代わって監査(監督、検査)する役割を担う。業務監査と会計監査の二つの権限をもつ。株主総会によって選任され、任期は原則4年(非公開会社の場合は最長10年まで)。商法で株式会社に必須とされてい…

監査法人とは

上場会社などの大企業の監査を組織的に行うため、公認会計士によって設立された法人。最低5名の公認会計士で設立ができ、大きいところでは3,000人以上の公認会計士等が所属するビッグファームもある。監査法人では、入所後に経験を積み、監査報告書に署名捺…