銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2018-11-17から1日間の記事一覧

企業物価指数とは

日本銀行が公表する、企業間で売買される物品の価格変動を示す指標。従来は「卸売物価指数」と呼んでいましたが、メーカーの直接取引が増えているため、2003年1月公表分から名称変更しました。翌月第8営業日に速報値を、翌々月の同日に確報値を公表していま…

企業の物価見通しとは

国内企業(約1万1千社)に対し、1年後、3年後、5年後の「販売価格の見通し」および「物価全般の見通し」について調査したもの。 消費税など制度変更の影響を除いた後、段階別に表記された変動幅(%)の中から企業ごとに同社の該当水準を選択する。業種別に…

企業年金連合会とは

企業年金連合会は、昭和42年2月に厚生年金保険法に基づき厚生年金基金の連合体として設立され、法律改正により平成17年10月に企業年金連合会に改組されました。厚生年金基金や確定給付企業年金を退職等により脱退した人(中途脱退者)等の年金資産を引き受け…

企業年金とは

企業がその従業員を対象に実施する年金制度を、企業年金といいます。代表的な企業年金には、厚生年金基金、確定給付企業年金、確定拠出年金があり、企業が実情に応じて実施しています。 (出典 日本年金機構ホームページ) 公的年金を補完する福利厚生の一環と…

企業再生とは

企業再生とは、経営状態が苦しくて不振な状況ではあるが、まだその企業に他社との競争ができるだけの有用な事業があり、採算の取れていない事業から撤退し切り離すことによって存続していくことが可能であると考えられる場合に、必要な策を講じて企業の経営…

企業価値評価とは

企業価値評価とは、企業の値段を推計評価することを言います。企業価値とは事業価値に投融資の時価を加えて算出されるもので、事業価値の推計方法には代表的なものとしてDCF法があります。DCFは企業が将来にわたり生み出す収益を現在価値に割り引くことで企…

企業会計原則とは

企業会計原則とは、企業が財務諸表を作成する際に守るべき原則のことで、一般原則、貸借対照表原則、損益計算書原則の3つから成り立っている。原則自体に法的な強制力はないが、社会的ルールとして守らなければならない。会計監査も、同じく企業会計原則に沿…

機関投資家とは

機関投資家とは、生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、普通銀行、信用金庫、年金基金、共済組合、農協、政府系金融機関など、大量の資金を使って株式や債券で運用を行う大口投資家のことをいいます。 (出典 SMBC日興証券ホームページ) 法人の大口投資家の…