銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-01-19から1日間の記事一覧

現実買いとは

単なる人気や将来的な好材料に左右されず、企業の業績が良いことや相場が上昇局面にあることなど現状を確認した上で株式を購入すること。 (出典 野村證券ホームページ) 現実に業績が良くなってきたことなどを評価して、投資すること。現在は理想買いの局面…

原資産とは

原資産とは、スワップやオプション、先物などのデリバティブ取引において、対象となる資産のことを言います。具体的に対象となるのは、株式、株価指数、為替、債券、商品、金利、信用リスクなど様々なものがあります。一般的にデリバティブ取引では、原資産…

減資とは

減資とは、資本金の額を減少させる手続きのこと。株主が出してくれたお金である資本金の使い道がない(余剰金)といった場合には、資本金を決算書上、剰余金としたうえで、株主総会での「減資」の決議により、株主に払い戻したり、累積赤字がある場合に資本…

現先レートとは

現先レートとはレポレートとも呼ばれ、債権などを取り扱う現先取引を実行する際に適用される買い戻し時点までのキャッシュフロー収益率のことで当初の売買価格と一定期間後の反対売買価格の差額を元に算出されます。現先取引は将来時点での買戻しを条件に証…

現先取引とは

現先取引とは、債券を一定期間後に一定の価格で買い戻す、もしくは売り戻すことを条件として、売買する取引のことです。期間は短いもので1日、長いものだと数カ月のものもあります。売り手が買い戻す約束をしている場合は、売り現先、買い手が売り戻す約束を…

現在値(げんざいね)とは

現在値とは最新の株価のことを指します。最新の株価とは、注文を出している価格ではなく直近で約定された価格です。株を購入する際には、この現在値をともとに注文を出します。しかし、この価格が表示されるには、使用している通信環境によって違いが出てし…

現在価値とは

将来の価値から金利などを割り引くことにより、いま手にした場合の価値を導き出すという考え方を現在価値という。金融商品を購入検討する際に、現在価値を算定し、実際の価格と比較することも必要である。 算出された現在価値と実際の価格を比較するなど、投…

限月間スプレッド取引とは

同じ先物商品の異なる限月間で行われる裁定取引。「カレンダースプレッド取引」ともいいます。 (出典 大和証券ホームページ) 裁定取引の手法で、同一の先物商品で限月の異なる取引間でおこなわれる取引手法のことをいいます。 (出典 カブドットコム証券ホ…