銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-02-12から1日間の記事一覧

小口取引(こぐちとりひき)とは

取引所外取引において、一銘柄あたりの売買金額が300万円以下となる取引のこと。 (出典 野村證券ホームページ) ひとつの銘柄について、売買金額が300万円以下となる取引所外取引に関する注文のことをいいます。 (出典 カブドットコム証券ホームページ) …

国税(こくぜい)とは

国税とは、国民(個人または法人)に課す税金のことです。所得課税と資産課税と消費課税に大きく分類されています。所得課税は所得税をはじめ6の税目があり、資産課税は相続・贈与税をはじめ3の税目があり、消費課税には消費税をはじめ14の税目から成り立っ…

国債補完供給とは

国債の売買市場で特定銘柄の調達が困難となるのをきっかけに市場の全体の流動性が低下することを回避し、国債相場を安定させることを目的として、日本銀行が保有する国債を金融機関など市場参加者に一時的かつ補完的に供給する制度。品貸し対象とする国債は…

国債費とは

国債費とは、国債が発行されてから償還されるまでに国家が負担する費用のことです。国債費には、債務償還費、公費等の償還等に必要な経費、利子の支払いに必要な経費、利払い費事務取引費から成り立っています。毎年度、一般会計から国債整理基金特別会計に…

国際収支とは

一定期間における一国のあらゆる対外経済取引を体系的に記録した経済指標。国際通貨基金(IMF)加盟国は、IMFが定めた国際収支マニュアルに従って統計を作成するため、国際比較が可能です。日本では財務省および日本銀行が毎月作成しています。 国際収…

国際資本統計とは

対米証券投資動向。米国財務省の統計データで、主に米国居住者と非居住者の間の対外投資資金流出入を集計したデータベースのことをいう。株式や債券の取引高・保有状況(月次)などが発表される。 英語表記はTreasury International Capitalで、略称はTIC。 …

国債先物とは

国内債券を対象に、予め定められた期日に、現時点で取り決めた価格で特定の国内債券を取引する契約のこと。 国債先物取引には、超長期国債先物(20年)、長期国債先物(10年)、中期国債先物(5年)、ミニ長期国債先物の4種類があり、国内では大阪取引所で取…