銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-03-08から1日間の記事一覧

固定金利方式・共通担保資金供給オペレーションとは

日銀による公開市場操作の手法の1つで、日本銀行に差し入れられた国債、社債、CPなどの日銀適格担保を裏付けとして、民間金融機関に低利の固定金利で一定期間、資金を貸し出す仕組み。通称「新型オペ」とも呼ばれる。 金融緩和の強化を図るため、貸付利率を…

固定金利とは

固定金利は、定期預金または住宅ローンなどの金融商品を、金融機関に預け入れ又は借り入れした時点から、返済あるいは満期になるまでの全期間一定した金利が適用されることです。預け入れの場合も借り入れの場合も変動金利より高めの金利に設定される傾向で…

5DMA(5でぃーえむえー、5 Days Moving Avarage)とは

5 Days Moving Averageの略称。5日間の移動平均線のこと。 (出典 野村證券ホームページ) 5 Days Moving Avarage の略称であり、5日間の移動平均線のことです。DMAが日足の移動平均線の事を指し、一定期間の株価の終値を平均し、その値を線で結ぶ事によって…

国家戦略特区とは

第2次安倍内閣が経済政策「アベノミクス」の成長戦略の柱のひとつとして掲げた、特定の地域に限って従来の規制を大幅に緩めた経済特区のこと。「国家戦略特別区域」の略称で、一般的には略称を用います。産業の国際競争力強化や国際的な経済活動拠点の形成に…

固定長期適合率とは

固定長期適合率とは、貸借対照表の数値を使って実施する財務分析の一つであり、対象企業の財務の安全性をみるための指標となります。企業活動においてなくてはならない固定資産の金額と、調達源泉である株主資本と固定負債の合計金額を用いて企業の財務健全…