銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-03-18から1日間の記事一覧

サーキットブレーカーとは

市況の急変時や相場の変動により株価が大きく変動する事もありますが、相場を安定させる為の抑制措置として売買契約を中断するシステムのことをいいます。 (出典 カブドットコム証券ホームページ) 株式相場が大きく変動した時に、相場を安定させる為に発動…

コンベンショナル方式とは

債券の公募入札(競争入札)方式の一つ。入札者が購入債券価格を提示し、入札価格の高い順に発行予定額に達するまで応札する仕組みで、複数の価格が生じることから「複数価格入札方式」とも、また、最も自由競争の性格が強いことから「完全入札」とも呼ばれ…

コンベクシティ(Convexity)とは

英語表記はConvexity。金利がある一定の割合で変動した場合、債券価格がどの程度変化するのかを表すものがデュレーションであり、直線で表される。金利が上昇すると、デュレーションは、それに応じて、債券価格もその分だけ下落することになる。金利が下落す…

コンプライアンス(compliance)とは

「コンプライアンス」という用語は、英語の “Compliance” から来ています。“Compliance” は、〔命令や要求に〕従うこと、〔規則等の〕順守、準拠、従順、整合性などを意味します。 このようにコンプライアンスは、もともと「何かに従うこと」であって、これ…

コンドラチェフサイクル(Kondratieff Wave)とは

英語表記はKondratieff Wave。景気循環の一つの形態を表したもの。 景気循環が50年前後ごとに訪れるケースで、技術革新の周期と合わせることができる。長期循環とも呼ばれることがある。 (出典 野村證券ホームページ) 技術革新の周期と合わせ、景気循環が5…

コンティンジェント・キャピタルとは

英語でContingent Capitalと表記され、Contingentは不測、Capitalは資本の意味を持ち、不測の事態に備えた資本のこと。金融機関が発行する証券において、経営破たんなどの一定の条件が認定され次第、株式に強制転換したり、債務の返済が猶予される特約条項が…

混蔵保管(こんぞうほかん)とは

保管振替制度を利用して株式等の証券を証券会社に預けると、預けた証券は、預けた者ごとに個別に保管されるのではなく、ほかに預けた者の同銘柄の証券と区別することなく保管される。そのことを混蔵保管という。 (出典 野村證券ホームページ) 証券会社等の…