銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-05-13から1日間の記事一覧

先物理論価格(さきものりろんかかく)とは

現物の価格を基準に算出した先物の理論上の価格のこと。現物価格に金利負担分を加味したものです。 (出典 大和証券ホームページ) 現物価格を基準に求める先物の理論上の価格のこと。先物取引は一定期間を経過した後に清算する取引であることから、現物価格…

先物取引(さきものとりひき)とは

ある特定の商品を対象として、あらかじめ決められた受渡日に、取引現時点で決めた約定価格で売買することを約束する契約を先物取引という。通常、価格の上昇を予測すれば買い注文を出し、反対に下落を予測すれば売り注文を出す。先物取引の対象には、株価指…

先高観(さきだかかん)とは

相場の先行きが高いと予想すること。国内株式市場では先高観を好感し、大型株を中心に物色する外国人投資家の動きが目立った。株式市場では、これから株価が値上がりするという期待感がなければ、誰も株式に投資しようとは思いません。したがって、株価の先…

酒田五法(さかたごほう)とは

江戸時代の酒田藩で米の先物取引で手腕を振るった相場師・本間宗久が考案したローソク足を使ったテクニカル分析手法。「酒田罫(ケイ)線」とも呼ばれます。ローソク足の組み合わせによる、「三山(さんざん)」「三川(さんせん)」「三空(さんくう)」「…