銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-05-18から1日間の記事一覧

下げ渋る(さげしぶる)とは

下げ基調にあった相場が、行き過ぎた懸念や時間の経過などから下げにくくなる状態のこと。業績に対する懸念からA社の株式には売りがかさみ、株価は大きく下落していたが、徐々に売り材料が出つくしになり、株価は下げ渋ってきた。下げ局面はつい悲観的になり…

下げ足(さげあし)とは

株式の市場用語で、相場が軟調である状態のときに使われる。 相場が安くなっていくことを指す。 (出典 野村證券ホームページ) 下げ相場で値下がりする株価の足どりのこと。売りが売りを呼び、大引けにかけて株価は下げ足を速めた。機関投資家など大きな規…

差金決済(さきんけっさい)とは

取引をする際に取引を原商品や現金で受渡しせずに、反対売買によって算出された差額で受取り、支払いを済ますことを差金決済と言います。一定の保証金を証券会社に預け、その額の数倍の株式取引ができる信用取引や、取引価格と決済時の実勢価格との差額を米…