銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-07-06から1日間の記事一覧

仕掛け難(しかけなん)とは

材料が乏しく、上がるか下がるか分からないため、売買注文を出しにくい状態のこと。株価は一進一退を繰り返しており、仕掛け難の状況が続いている。相場は材料がなければ動きません。これといって見るべき材料もなく、株価が上昇、下落のいずれの方向にも動…

時価会計(じかかいけい)とは

企業の資産と負債を決算期末時点の時価で評価し、財務諸表に反映させる会計制度のこと。各国の会計基準の統一を目的とする「国際会計基準」の時価会計導入を受けて段階的に導入が進められている。2000年4月から始まる事業年度以降の売買目的で保有する金融商…

塩漬け(しおづけ)とは

塩漬けとは、現在の価格が買い値よりも下がっていて、売ると損が出る状態であるために、やむをえず長期保有していることをいい、特に株価が近い将来も上がりそうにない銘柄を持っている場合によく使われます。塩漬けの定義として、具体的な損失額や保有期間…

CBDC(Central Bank Digital Currency)とは

中央銀行が発行するデジタル通貨のことを“Central Bank Digital Currency”と言います。 CBDC には、2 つのタイプがあります。一つは、利用者が銀行など一部の先に限定され、金融機関間の資金決済を目的とした電子的な中銀マネーです。これは、中央銀行の当座…