銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-07-24から1日間の記事一覧

資産管理とは

投資目的に沿って、分散投資などによりリスク・リターンをコントロールすることで、資産形成、運用、保全をおこなうこと。野村ホールディングス株式会社が商標登録している。 (出典 野村證券ホームページ) 投資目的に沿って分散投資し、リスクとリターンを…

資産株(しさんかぶ)とは

資産形成の手段として長期の保有に耐えうる株式のこと。一般的に、業績が安定していて財務内容が良好、配当が比較的高い、一時的に大きく値上がりする妙味は少ないが、値下がりの危険も少ないなどの条件を満たす株式をいう。日経平均株価が大きく下落する中…

資産買い入れ基金とは

資産買い入れ基金とは、日本銀行が包括的金融緩和政策の一つとして2010年10月に創設した制度です。市場に潤沢な資金を供給するために、国債、社債、CP(コマーシャルペーパー)、ETF(上場投資信託)、REIT(不動産投資信託)などの資産を買い取るために作ら…

資産運用(しさんうんよう)とは

英語ではアセットマネジメント(asset management)。 投資家の目的やリスク許容度に合わせて、自身の持つ資産を維持・増価させること。 預金などの貯蓄や、金融商品(株式、投資信託、債券、FX、保険など)の購入による投資など、多様な選択肢がある。投資…

しこりとは

信用取引で買い残が多く、しかも損をしている玉が多い価格帯またはその状態のこと。通常の取引では、上がると見込んで買った銘柄が、予想に反して下がってしまい、身動きがとれなくなった銘柄のこと。いずれの場合も、投資家は買った株を売るに売れない状態…

自己売買(じこばいばい)とは

証券会社や銀行などで、自社の資金を使って株式、債券、為替などの売買取引を行い、利益を追求する業務のこと。「ディーリング」とも呼ばれます。⇔委託売買 証券業界では、顧客の注文を取引所などに発注する「委託売買」、引き受け業務の「引き受け」、募集…

自己資本利益率(じこしほんりえきりつ)とは

ROE(Return On Equity)とは、自己資本利益率のことをいいます。これは、株主が拠出した自己資本を用いて企業が株主のためにどれだけの利益をあげたか、つまり株主としての投資効率を測る指標といえます。ROEは、情報開示資料である有価証券報告書等では「…

自己資本比率(じこしほんひりつ)とは

自己資本を総資産で除した比率。金融商品会計の適用により、従前の有価証券含み益が貸借対照表に計上されることとなったことで、自己資本比率も時価ベースでの表示となっています。 (出典 MS&ADインシュアランス グループ ホールディングスホームページ) …