銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-10-31から1日間の記事一覧

地場受け(じばうけ)とは

証券会社および外国証券会社が、他の証券会社および外国証券会社の役職員から有価証券の売買注文を受けることをいう。 地場受けは、日本証券業協会の規則により、おこなってはならないことになっている。 (出典 野村證券ホームページ) 証券会社や外国証券…

シニア債とは

資産担保証券(ABS)の発行に際してリスクを3分類した中で、最もリスクの低い水準の債券のこと。「優先債」ともいいます。証券化商品のうち最も安全な部分を「シニア債」といい、最もリスクの高い部分をジュニア債(劣後債)、中間にあるものをメザニン債…

ジニーメイとは

米国政府抵当金庫(Government National Mortgage Association=GNMA)の通称(Ginnie Mae)。米国住宅都市開発省の下、全額政府出資で設立された米連邦政府機関。 住宅ローン担保証券(MBS)市場に流動性を与え、資本市場からMBS市場に資金を呼び込むことに…

シナジー効果とは

M&A

経営統合におけるシナジー効果とは、各社がそれぞれに持っている経営資源などのを相互に活用することで、各社が個別に事業活動を行う以上に発現されるメリットを指す。売上増加やコスト削減など、財務諸表に直接的にインパクトがあるものが代表的なもの。M&…

品貸料(しながしりょう)とは

その株を空売りしている投資家が多すぎて、証券金融会社で空売りする為の株数が足りない時に、不足株数を入札形式で機関投資家から調達するのですが、その時の調達した金額の事を品貸料と言います。一般的に品貸料が発生する株は、もうこれ以上空売りをかけ…

品薄株(しなうすかぶ)とは

市場で流通している株数が少ない株式のことを品薄株といいます。発行済株式数が多くても、安定株主が多く浮動株比率が低い場合には、市場に流通している株数が少ないことから品薄株と呼ばれます。市場での取引量が少ないので、少量の売買でも株価が大きく動…

自動継続投資コースとは

ファンドの決算期毎に、原則として、収益分配金を元本に組み入れて自動的に再投資する契約(コース)のことをいう。ただし、販売会社や投資信託によっては、自動継続投資コースであっても収益分配金を再投資せず、その都度受け取ることができるものもある。 …