銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

2019-11-11から1日間の記事一覧

自筆証書遺言(じひつしょうしょゆいごん)とは

遺言者が遺言の全文、日付および氏名を自書し、これに印(実印である必要はない)を押す方式の遺言のこと。いずれかひとつを欠いても無効となる。加筆・訂正する場合は遺言者がその箇所を指示し、これを変更した旨を附記して署名・捺印するなど、厳格な要件…

四半期配当(しはんきはいとう)とは

株式会社が四半期ごとに剰余金の配当をおこなう制度のこと。 従来、株式会社は剰余金の配当について、定時株主総会の承認による期末配当と、定款に定めを置いた場合の中間配当の年2回までしか認められていなかった。しかし平成17年に成立した新会社法では、…

四半期(しはんき)とは

四半期とは、1年間のうちの4分の1のことを指します。言い換えると3か月ごとという意味になります。企業等の決算報告ですと通常四半期決算を行いますが会社が3か月を境に収支報告をすることを言います。一般的に4月から6月までが第一四半期、7月から9月までが…