銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

信託

契約型投資信託とは

委託者(投資信託会社)、受託者(信託銀行)、受益者(投資家)の3者の契約に基づいて運用される形態の投資信託のこと。契約型投資信託は、委託者と受託者が信託契約を結び、これをもとに委託者が発行する受益証券に受益者が投資するかたちをとるものです。…

クローズドエンド型投資信託とは

クローズドエンド(クローズドエンド型)とは、投資信託の分類のひとつで、そのファンドが、組み入れ資産の時価に基づく純資産価格での買い戻しや解約を原則として認めていないものです。つまり、投資家が純資産価格での換金を求めても受け付けてもらえない…

信託受益権とは

信託期間中に受益者が信託財産から生じる収益を受け取る権利及び信託期間が終了したときに元本である財産を受け取る権利のこと。権利の内容は信託契約等において具体的に定められる。 (出典 国交省 不動産証券化に係る用語集(50 音順)) 信託受益権とは、…

金銭債権信託とは

信託の引受に際して、金銭債権を信託財産として受け入れ、その債権の管理・処分を目的とする信託のこと。金銭債権とは、金銭の給付を目的とする債権であり、信託業法4条3項に、信託会社がなし得る受託財産の種類として 掲げられており、引受の対象となる金銭…