銀行員の用語集

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オペレーティングリース(Operating Lease)とは

企業が資産をリースしている場合に、その資産の所有権が企業になくても、そのリースが実質的には資産保有と同様の効果を生じている場合には、リース資産を通常の資産と同様資産計上する、というのがリース会計の考え方であり、リースであっても資産計上すべきものをキャピタルリースないしファイナンスリースといい、リース料相当分を 費用計上するのみで資産計上しないリースのことをオペレーティングリースという。

(出典 日本政策投資銀行ホームページ)

 

リース期間満了時の残存価額(残価)を当社が査定し、物件の元本部分から残価を差し引いて、リース料を算出するリース取引です。
お客さまのご希望に応じたリース期間の設定が可能なため、「生産ラインの合理化をはかりたい」、「受注に応じて機動的に設備導入したい」などの、お客さまの多彩なニーズにお応えします。オペレーティングリースで取り扱う産業工作機械は、マシニングセンタ、NC旋盤、フライス盤、射出成形機など多岐にわたります。

(出典 三菱UFJリースホームページ)

 

オペレーティング・リース取引とは、ファイナンス・リース取引以外のリース取引をいいます。

(出典 リース事業協会ホームページ)

 

「リース」をファイナンスリースとそれ以外に分類した場合の、ファイナンスリース以外のリースの総称。ユーザーの使用期間に見合ったリース期間が設定できる、物件の残存価値を見込むことによりリース料の低廉化が図ることができる、などの特徴をもつ。

(出典 三井住友ファイナンス&リース ホームページ)

 

オペレーティング・リース取引とは、ファイナンス・リース取引以外のリース取引のことをいいます。オペレーティング・リース取引については、通常の賃貸借取引に係る方法に準じて会計処理を行います。

(出典 新日本有限責任監査法人ホームページ)

 

将来価値が見込まれる機器や設備に関し、その価値をあらかじめ見込んだ (残価設定)リーススキームです。

(出典 NECキャピタルソリューション)

 

オペレーティング・リースは、リース会社がリース期間満了時におけるリース物件の中古価値をあらかじめ見積り、これを残存価額(残価)として「物件価額-残価」をベースにリース料を設定する取引です。

(出典 芙蓉総合リースホームページ)

 

ファイナンスリースは、リース契約期間の中途解約禁止と、リース対象物件の取得価額と付随費用のほぼ全額をリース料として回収する取引となりますが、オペレーティングリースは、リース対象物件の取得価額と付随費用のほぼ全額をリース料として回収しない取引となります。

一般的にオペレーティングリースは、リース会社がリース契約終了時のリース物件の価値を査定し、リース対象価額より査定した価値(残存価額)を引いて、リース料を算定する取引です。 このため、将来の市場価値が見込めないような設備や、お客様の利用状況が見通せないケースではオペレーティングリース取引は成立いたしません。

(出典 リコーリースホームページ)