銀行員の用語集

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ファンドマネージャーとは

年金基金、信託財産、投資信託財産、不動産ファンド等について投資計画を策定し、自主判断による継続的投資を行う運用担当者のこと。
運用に関する責任を負うため、単に専門的知識だけではなく、豊富な経験と適格な判断力等が要求される。

(出典 国交省 不動産証券化に係る用語集(50 音順))

 

ファンドマネージャーとは、投資信託の運用を行う専門家のことで、運用会社に所属して業務を行っています。
ファンドマネージャーの業務は、投資信託の運用方針に従って、市場や銘柄の分析、選定、組み入れ比率や売買のタイミングを検討し、投資家から預かった資産を運用することです。
ひとつの投資信託を1人のファンドマネージャーが担当しているとは限りません。ひとつの投資信託を複数のファンドマネージャーが担当したり、1人のファンドマネージャーが複数の投資信託を担当していることもあります。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

ファンドマネージャーとは、投資家から集まった資金をを実際に運用することを専門にしている職種の人のことを指します。ファンドマネージャーは、投資信託会社や投資顧問会社などの金融機関で主に働いています。また、アクティブファンドの運用を担うファンドマネージャーは複数の銘柄への分散投資や入れ替えなどを行うことにより、ベンチマーク、すなわち当初設定した基準となる指数に対して実際の運用成果が上回るように運用させることを期待されています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

投資信託商品であるファンドを金融市場で運用する専門家。あらかじめ策定した運用方針と投資計画に沿ってファンドの投資対象となる株式・債券の銘柄を選定し、それぞれの投資配分を判断し、売買のタイミングを計り、それにより確定したリターンを投資家へ還元するのがファンドマネージャーのミッション。情報収集・分析力と冷静な判断力が求められる。

(出典 りそなグループホームページ)