銀行員の用語集

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機関投資家とは

資産運用のプロで、個人等の一般投資家以外の投資家をいう。証券投資による収益を重要な収益源とする生命保険会社、信託銀行、投資信託が代表的であるが、その他に企業年金基金、農林系金融機関、損害保険会社等がある。また、簡易保険、公的年金基金(年金資金運用基金)等も含まれる。
金融商品取引法第2 条第3 項では、有価証券投資の専門知識・経験を有する者を「適格機関投資家」と定め、適格期間投資家に対して投資を募る場合、それ以外の者に譲渡されるおそれが少なければ、有価証券届出書等による情報開示を不要としている。

(出典 国交省 不動産証券化に係る用語集(50 音順))

 

機関投資家とは、生命保険会社、損害保険会社、信託銀行、普通銀行、信用金庫、年金基金、共済組合、農協、政府系金融機関など、大量の資金を使って株式や債券で運用を行う大口投資家のことをいいます。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

 

顧客から拠出された資金を運用・管理する法人投資家の総称。

一般に機関投資家と呼ばれるグループをいくつか挙げると、「投資顧問会社」、「生命保険会社」、「損害保険会社」、「信託銀行」、「投資信託会社」、「年金基金」などが主なものである。

生命保険会社や損害保険会社であれば、加入者の保険料収入であり、投資信託会社であれば、投資信託を購入した人たちの提供した資金が元手になる。機関投資家は大量の資金をまとめて運用するので、市場に与える影響も大きいものがある。

(出典 野村證券ホームページ)