銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

ターミナルキャップレートとは

最終還元利回りと呼ばれるもので、所有期間後の予測収益は、現時点の予測収益と比較して危険度が増すこと、建物等の老朽化による収益低下が予測されることから、評価上はキャップレート(CR)より高めに設定されます。

(出典 三井のリハウスホームページ)

 

不動産の鑑定評価において、収益還元法におけるDCF法の適用において、復帰価格を求める際に採用する対象不動産の保有期間の満了時点における還元利回り(最終還元利回り)をいいます。

(出典 平和不動産リート投資法人ホームページ)

 

不動産を証券化する際に使用される、不動産売却時のリスクを含んだ期待利回り。不動産の売却時(またはリファイナンス時)には環境が想定しにくい(=リスクが高い)ことがあり、毎年の収益に対するレートとは異なるレートで購入額を算出する場合が多い。

(出典 大和不動産鑑定ホームページ)