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投資信託委託会社とは

投資信託委託会社とは、投資信託を設定し、運用する会社のことをいいます。投資信託委託会社の主な業務には、投資信託約款の作成、目論見書の作成、受益証券の発行、信託財産の運用指図、運用報告書の作成などがあります。なかでも、投資家の資金を管理している受託会社(信託銀行等)に対して運用の指図をすることが最も重要な業務です。具体的には、投資信託委託会社の運用担当者であるファンド・マネージャーが、ファンドごとの運用方針に基づき運用指図を行います。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

投資信託を設定し、投資家から集めた資金を運用する会社のこと。
略して「委託会社」と呼ぶ場合や「運用会社」ともいいます。投資信託約款の作成、目論見書の作成、受益証券の発行、信託財産の運用指図、収益分配金や償還金の支払い、運用報告書の作成などの業務も行います。投資家に対して善良な管理者の注意をもって投資運用業を行わなければなりません。

(出典 大和証券ホームページ)

 

投信法第 6条の認可に基づき投資信託委託業または投資法人資産運用業を行う法人の総称。委託者非指図型投資信託を除き資産を自ら運用することが禁止されているため、実際に資産の運用を行う会社が必要になる。

(出典 大和不動産鑑定ホームページ)