銀行員の用語集

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リーシングとは

商業用不動産の賃貸を支援する業務をいう。賃貸借取引の仲介だけでなく、店舗・事務所の立地動向調査(マーケティング)、テナントの構成や賃貸条件の設計・調整など、賃貸収益性を確保するためのサービス業務を含む仕事である。

リーシングと似た業務としてプロパティマネジメントがある。リーシングは不動産仲介に重点を置いた業務であるが、プロパティマネジメントは不動産の管理・運営に重点を置いた業務である。しかし両者は重なる部分も多い。

(出典 アットホームホームページ)

 

一般的にはリース業務や賃借のことを指しますが、不動産業界においては賃貸の不動産物件に対してテナント付けを行い、仲介業務を行うことを意味します。

(出典 三井のリハウスホームページ)

 

リーシングとは、テナントリーシングを略した言葉で、SC(ショッピングセンター)など不動産を賃貸する商業施設にテナントを誘致する営業活動を意味します。加えて、出店契約に至るまでのマーケティング、計画の立案などの過程も含まれます。

商業施設にとって多くのお客様に来てもらうためには、有力な専門店を誘致することは欠かせません。なのでリーシングは最も重要な業務であるとともに、競争材料の一つとなるのです。

商業施設の運営会社は大手になるとリーシングの専門部署を持つ場合もありますが、大半はリーシングの専門会社に商圏分析から市場調査までを依頼します。

大規模商業施設になると施設内のショップの配置の良し悪しが開業後の売上高に跳ね返ってくるためリーシングは商業施設にとって最も大切な業務のひとつと言えます。

(出典 繊研新聞社ホームページ)

 

テナントの募集活動のことをいう。

(出典 大和不動産鑑定ホームページ)