銀行員の用語集

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IRS(Interest Rate Swap)とは

IRSとは英語名で、Interest Rate Swapの略で金利スワップのことです。金利を対象にするデリバティブ取引のひとつに分類され、同一通貨間で異なった種類の金利を取引する当事者の間で行われる相対取引のことを指します。最も多く行われている取引には、固定金利と変動金利(LIBORやTIBOR)同士の交換が多いです。一般的にIRSは、金融機関などで金利の変動へのリスクを回避するための方法として使われることが多いです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

金利スワップ(Interest Rate Swap)。異なる種類の金利支払い(固定金利と変動金利など)を交換する相対(店頭)取引。

(出典 野村證券ホームページ)

 

英語表記「Interest Rate Swap」の略で「金利スワップ」のこと。
金融派生商品のひとつで、同一通貨で異なる金利を一定期間にわたって交換する取引です。変動金利と固定金利の交換が代表的で、一般的には金利変動リスクのヘッジに利用されます。相対取引が基本です。
IRSは「Internal Revenue Service」の略として、日本の国税庁に相当する米国の「内国歳入庁」の意味で使われることがあります。

(出典 大和証券ホームページ)