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赤字国債とは

債権の中で国が発行するものを国債と言って、普通国債と財政投融資特別国債の二種類があります。普通国債には建設国債や特例国債、最近では復興債などがありますが、その中で特例国債が俗に「赤字国債」と呼ばれるものです。赤字国債は歳入不足を補うために発行されるもので、特例国債法に基づいておこなわれます。原則として、公共事業等以外で使われることを目的として発行されるものです。1994年以降は毎年発行され続けています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

赤字国債とは、国の財政の赤字を補填するために発行される国債のことで、特例国債ともいいます。
財政法上、赤字国債の発行は認められていないため、特例法を制定して発行されます。
既に赤字国債残高は約506兆円(2015年度末 出所:財務省)に膨らみ、財政硬直化を招きかねないため、赤字国債依存からの脱却が急務となっています。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

国が発行する債券を国債といい、普通国債と財政投融資特別国債(財投債)に区分される。赤字国債(特例国債)は普通国債の一つで、普通国債には他に建設国債がある。赤字国債は、特例国債法に基づいて歳入不足を補うために発行される国債のこと。1965年度に戦後初めて発行され、1975年にも石油危機に端を発した景気低迷への対処で発行、94年度以降は毎年発行され続けている。

(出典 野村證券ホームページ)