銀行員の用語集

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アカウンタビリティとは

アカウンタビリティは説明責任と訳します。組織や個人などが自らの意思で取った行動の結果の責任、または影響を直接的に受ける人達だけではなく、影響を間接的にも受けると考えられるステークホルダー(利害関係者)においても説明を行う責任の事を指します。ステークホルダーに対して負っている企業経営の実績を企業が説明を行う責任のことで、企業における情報の開示という側面も持ちます。ステークホルダーに対して上場企業などは、財務諸表などの開示が義務付けられていることが多くあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

アカウンタビリティとは、経営者が、株主、顧客、従業員などのステークホルダーに対して、経営の方針や資金の使途、業務、財務情報など、その活動の結果について報告し、納得させる責務のこと。

一般に、説明責任と訳される。当該企業の社会性を考慮し、消費者、地域住民、取引業者などステークホルダーの範囲をさらに広く捉えることもある一方、狭義に、会計責任とも訳し、経営者が株主や投資家などに対して持つ会計報告義務のみを意味することもある。

(出典 グロービス経営大学院ホームページ)