銀行員の用語集

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青天井とは

相場の上げ基調が続いて、どこまでも上がりそうな状態のこと。人気ゲーム制作会社は、IPO後、買いが買いを呼び株価は青天井のごとく急騰。しかし、先週末からは利益確定の売りに押されて急に下落した。市場人気の高い株式などは買いが買いを呼び、投資指標の常識を大きく超えて株価が上昇することが多々あります。一方、株式市場では“信用売りの損失は青天井”という表現が用いられることもあります。株価は、株式を買う人と株を売る人によって形成され、買い手の最大損失は購入した株価の範囲ということで限定されています。しかし、信用で株を売る売り手の損失はまったく限定されていません。短期間で株価が2倍、3倍になる場合もあり、売り手の損失は限りなく膨らんでいくことになります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

マーケットで使われる用語で、相場の上げ基調が続き、どこまでも上がりそうな状態をさす。

(出典 野村證券ホームページ)

 

青天井とは、青空を天井に見立てた言葉で、野天とも表現します。転じて、モノの値段や株などの取引相場で使われる場合は、価格や相場が天井知らずにドンドンと長期間上がり続け上限がない状態を指します。「株価は青天井で上がり続けた」などが使用例ですね。

青天井とは、相場の世界でよく使われます。相場の上げ基調が連日、どこまでも限りなく上がり続けそうになっている相場の状態をいいます。しかし、どんな相場でも、無限に上昇し続けることはありません。いつかは相場が下がるときがやってくるでしょう。

 (出典 エン転職ホームページ)