銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

青空銘柄とは

青空銘柄とは、店頭有価証券または未公開株ともいい、有価証券のうち、取引所に売買対象として登録されていないものを指します。証券会社は、日本証券業協会の規則により、この種類の証券への投資を顧客に対して勧めることを禁じられています。ただし証券会社は、投資家から売買の注文を受けた場合にはこれを受けることを認められています。取引されることは非常にまれです。一定の条件に合致したものについては、「店頭取扱有価証券」として投資勧誘が可能になる場合があります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

取引所に上場されていない株式などで、証券会社が原則、投資勧誘をすることができない銘柄のこと。未公開株ともいう。

(出典 日本証券業協会ホームページ)

 

店頭有価証券(=未公開株)のことで、日本証券業協会規則で、証券会社は顧客からの注文受注のみで、投資勧誘が出来ない銘柄をいう。

(出典 野村證券ホームページ)

 

青空銘柄とは、上場銘柄および店頭取扱有価証券以外の銘柄、いわゆる店頭有価証券(=未公開株)のことです。一般的に証券会社で取り扱っておらず、取引を行う場合、投資家が自分で相手方を見つけて売買交渉をしなければなりません。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)