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アイランドリバーサルとは

アイランドリバーサルというのは、株価あのテクニカルチャートにおいて、離れ小島のように見える部分のことを言います。ギャップを開けるように株価が上下にジャンプした後に、再度上下にギャップをあけジャンプして戻る値動きがこれを指します。要は上げ相場なら上へ、下げ相場なら下へ開けられた後、再び同じくらいの幅の窓を開けて、元の水準に戻ってしまうパターンです。一般的には、下落トレンドからの底入れや、上昇トレンドでの天井にあたる相場の転換点を表す動きとして捉えれられることが多いです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

株価のテクニカルチャート(ケイ線、ローソク足)において、ギャップ(窓)を空けるように株価が上(または下)にジャンプした後に再度、下(または上)側にギャップを空けジャンプして戻る値動きをすることでできる離れ小島のように見える部分のこと。一般に、下落トレンドからの底入れや上昇トレンドでの天井にあたる相場の転換点として捉えられることが多い。

(出典 野村證券ホームページ)

 

テクニカル分析におけるチャートの見方で、相場がトレンド方向にすなわち上げ相場なら上へ、下げ相場なら下へ窓(ギャップ)を開けて放れた後、再び同じくらいの幅の窓を開けて元の水準に戻ってしまう値動きパターンのことです。トレンドの転換点となることが多いようです。

ロウソク足では特に典型的な動きを「宵の明星」「明けの明星」と名付けて、天底を示すものとしています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)