銀行員の用語集

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ROI(return on investment)とは

ROIとは、return on investmentと言い、投資した金額に対して、どれだけ利益が上がったかを表す指標です。得られた収益を投資した金額で除して得られた数字に100を乗じることによって算出されます。会社に対して投資をし、どれだけの売り上げをあげたのかをチェックしたり、広告料から、どれだけの売り上げを得ることができたのかということを計算するときにも使えます。計算の仕方はかなりシンプルです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

英語表記「Return on Investment」の略で「投資利益率」のこと。
企業の収益性を測る指標のひとつで、投下資本に対する利益の割合です。投資に見合った利益を生んでいるかを判断します。投下資本と利益の考え方により計算式がさまざまなため、同じ計算式で同業他社や業界平均と比較すると判断しやすいです。

(出典 大和証券ホームページ)

 

ROIとは、Return on Investmentの略で、投資利益率と訳される。
利益を投資額で除したものであり、企業が事業投資をいかに効率的に行っているかを示す指標をいう。
ROIは、企業が投資に見合う収益を生んでいるか否かを判断するため、あるいは、企業の事業、資産、設備等における費用対効果を判断するための指標として用いられる。

(出典 山田コンサルティンググループホームページ)

 

Return On Investment=投下資本利益率の略。

投下した資本(特定の投資)に対しどの程度の利益を生み出しているかを判断する指標で、値が大きいほど収益率に優れていることを示します。企業全体や事業、商品ごとの収益力を計る物差しのほか、不動産投資の収益予測にも使用されます

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)