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アンダーウェイトとは

アンダーウェイトとは、資産配分を決定する際に、ある投資対象への配分比率を、基準(ベンチマーク)となる資産の配分比率よりも少なくすることをいいます。一般的には、運用時の資産配分については、オーバーウェイト(基準よりも配分比率を高くする)、ニュートラル(基準となる配分比率と同じ程度の配分比率にする)、アンダーウェイト(基準となる配分比率よりも低くする)の3つがあります。アンダーウェイトは、証券会社等の株式や債券などのアナリストレポートにおいて「投資判断」として見ることもあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

資産配分を決定する際に、ある投資対象への配分比率を、基準となる資産の配分比率より少なくすること。

(出典 野村證券ホームページ)

 

産配分を決定する際に、特定の投資対象への配分比率を、基準となる資産の配分比率より少なくすることをいいます。
例えば日経平均をベンチマークにしている場合に、ある銘柄について日経平均への影響度よりも小さい割合でポートフォリオを構成した場合、その銘柄はアンダーウェイトということになります。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

Under Weight 資産の配分において、特定の投資対象への投資比率を基準に比べて低くすることです。運用の目標基準(ベンチマーク)を設けている投資信託の場合、投資魅力が低いと判断した資産や業種の投資比率を、ベンチマークとする指数の配分比率に比べ少なくすることを指します。反対に特定の投資対象への投資比率を基準に比べて高くすることをオーバーウェイトといいます。

(出典 三菱UFJ信託ホームページ)