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アモチゼーション(Amortization)とは

アモチゼーション(Amortization)とは、債券を額面より上回って取得して満期まで保有する場合、償還時の額面と取得価額の差額が損失となり、その損失を一度に計上するのではなく、所有期間に応じて均等に分散して簿価を平均的に引き下げていく会計処理のことを言います。アモチゼーションは、部分償還、固定資産の減価償却を指し、債券の帳簿価額が引き下げられ期間収益の安定化を図る事ができます。また、ローンの分割返済を指すものでもあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

英語表記はAmortization。債券を償還(額面)金額と比べて高い価額で取得すると、償還時に額面と取得価額の差額相当分の損失(償還差損)が発生する。
償還時に、その損失を一度に計上するかわりに、所有期間に応じて均等に分散して計上すること(損失を計上すると同時に、債券の帳簿価額をその分だけ引き下げる)をアモチゼーションという。

(出典 野村證券ホームページ)

 

取得価格が償還金額を上回っている債券の償還差損を、償還時に一括計上するのではなく、期間案分して簿価を平均的に引き下げて損金計上すること。
英語表記「amortization」の日本語読みです。
⇔アキュムレーション

(出典 大和証券ホームページ)

 

Amortization 債券を額面(償還)価額を上回る価格で取得し満期日まで保有した場合、満期日に額面価額と取得価額の差額が差損として発生します。この差損を償還時に一度に計上せず、所有期間で均等に計上する会計処理のことです。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)