銀行員の用語集

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頭打ちとは

上昇基調が続いた相場の勢いが鈍り、伸び悩んできた状態。相場が大天井に達してこれ以上の上昇が期待できない場合と、もちあい状態で新たな材料が出ることで再び上昇基調になる場合があり、見極めが難しい。

(出典 野村證券ホームページ)

 

上層基調にあった相場が、伸び悩んできた状態のこと。

(出典 大和証券ホームページ)

 

株価や株価指数の上昇ペースが鈍り、伸び悩んできた状態のこと。年初来、急ピッチで上昇してきた日経平均株価は6月に入りとうとう頭打ちとなり、相場の天井を示すいくつかのシグナルが点灯し始めた。これまで上昇を続けてきた株価が、それ以上上がらなくなる状態を頭打ちといいます。相場が頭打ちになった場合、上昇トレンドの途中のもちあいなのか、それとも上昇トレンドが天井まで到達して、下げ局面へと転換する前触れなのかの2パターンに分けられます。そのどちらかを判断する基準として株価チャート分析でよく注目されるのが、下値のサポートラインを割らずに、新高値を更新することができるか否かです。相場の天井圏から下降に転換する典型的なチャートのサインとしては、三尊天井、ダブルトップなどが知られています。

(出典 東海東京証券ホームページ)