銀行員の用語集

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遺産整理業務とは

遺産整理業務とは、亡くなられた方が生存中に所有していた財産などの所有権をどうするのかをきちんと整理することです。その業務である相続手続きの内容としては、遺産の確認評価から始まり、相続人の遺産分割協議、そして不動産、有価証券、預貯金の名義変更などで、とても複雑で手間がかかります。そのため、銀行などに委託して、必要な書類や手続きのアドバイス、税理士の紹介をしてもらうことでスムーズに遺産整理業務を行うこともできます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

遺産整理業務とは、相続人との委任契約に基づいて、相続開始後に遺産の確認や評価、遺産分割協議書に基づく財産の名義変更、相続税の申告等の事務手続を代行する業務のこと。手続代行のほか、財産の管理・運用・処分、その他のコンサルティングまでを含めて行う場合もある。

(出典 みずほ総合研究所ホームページ)

 

相続開始後に銀行・信託銀行等の金融機関が相続人全員から委任を受けて、被相続人の死亡により共有状態となった遺産の調査・実態を把握し、その分割手続きのアドバイス、遺産分割協議の実施・文書化、各種財産の名義変更、 相続税の納付代行、債務の返済手続き等を行うこと。少子高齢化や相続税制改正を背景に、遺言書の作成から保管、執行までを信託銀行が請け負う「遺言信託」とともに昨今注目度が高まっている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

信託銀行等が相続開始後に相続人全員から委任を受け、被相続人の死亡により共有状態となった遺産の調査・実態の把握をおこない、その分割手続きのアドバイス・実施、債務の支払い、相続税の納付等をおこなう業務のことです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

遺産分割手続き等(財産の調査、財産目録の作成、遺産分割協議書による遺産分割手続きの実行等)を相続人に代わってお引受します。
分割協議書の作成に必要な知識情報・参考案の提示や、相続人の意見が一致した場合の文書化への協力などのお手伝いをします。

(出典 山田エスクロー信託ホームページ)