銀行員の用語集

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委託手数料とは

株式を取引するには証券会社に口座を開き、売買を委託して取引所に注文を取り次いでもらう必要がありますが、その際、証券会社に支払う手数料のことを委託手数料といいます。
委託手数料の金額は昔は横並びでしたが、1999年の自由化以降は各社が自由に設定できるようになり、またインターネット取引が普及したことで、一気に低廉化が進みました。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

委託手数料とは、投資家が取引参加者等に、証券会社等を通して売買を委託して、成立した場合に投資家が取引参加者に対価として支払う売買手数料のことを言います。金融商品取引所で執行された、当核注文が対象となります。上場有価証券の委託手数料の利率については、固定手数料制度によって定められていました。しかし取引所の受託契約準規において、商品別に定められている、委託手数料は平成11年10月から自由化されています。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

投資家が株式等の売買を、証券会社を通じておこなう際に、証券会社に対して支払う売買手数料のこと。
当該注文が金融商品取引所で執行されたものが対象となる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

証券会社に売買を委託した投資家が、約定が成立した場合に、証券会社に支払う手数料のこと。
「株式売買委託手数料」ともいいます。

(出典 大和証券ホームページ)