銀行員の用語集

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イールドカーブ(yield curve)とは

イールドカーブ(yield curve)とは、利回り曲線との意味であり、グラフ上において、横軸に債券の残存年数(残存期間)、縦軸に最終利回りを取った座標に、各債券の残存と最終利回りに対応する点をつないだ際の曲線のことです。通常は残存期間の長い債券ほど利回り(金利)が高くなり、曲線はグラフ上で右上がりに表示されることを「順イールド」といいます。逆に、右下がりの曲線が表示された場合は、逆イールドと呼ばれます。イールド(yield)とは利回りのことです。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

縦軸に最終利回り、横軸に債券の残存期間を取ったグラフ上に、(同一発行体の)債券の最終利回りと残存期間に対応する点をつないだ線をイールドカーブ(利回り曲線)といい、代表的なものが「国債イールドカーブ」です。残存期間の長短による利回り格差を分析する際に利用します。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

債券の利回り(金利)と償還期間との相関性を示したグラフで、横軸に償還までの期間、縦軸に利回りを用いた曲線グラフのこと。
利回り曲線ともいい、金利の期間構造を表し、債券投資で重要視される指標のひとつです。右上がり(償還までの期間が長いほど利回りが高い)のときを順イールド、右下がり(償還までの期間が短いほど利回りが高い)のときを逆イールドといいいます。金融緩和時、平常時には順イールドを形成し、金融引き締め時には逆イールドを形成することが多く、イールドカーブの形状変化として、傾きが大きくなることをスティープ化、逆に傾きが小さくなることをフラット化といいます。

(出典 大和証券ホームページ)

 

債券の利回り(金利)と償還期間との相関性を示したグラフで、横軸に償還までの期間、縦軸に利回りを用いた曲線グラフのこと。
利回り曲線ともいい、金利の期間構造を表し、債券投資で重要視される指標のひとつです。右上がり(償還までの期間が長いほど利回りが高い)のときを順イールド、右下がり(償還までの期間が短いほど利回りが高い)のときを逆イールドといいいます。金融緩和時、平常時には順イールドを形成し、金融引き締め時には逆イールドを形成することが多く、イールドカーブの形状変化として、傾きが大きくなることをスティープ化、逆に傾きが小さくなることをフラット化といいます。

(出典 野村證券ホームページ)