銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

往って来いとは

金融業界における「往って来い」という言葉の意味とは、株式相場などで値がある水準にまで上がった後にまたすぐに下がって取引をする前の水準にまで相場が戻ることを指します。またそれとは逆に相場がある水準にまで下がったあとにすぐに上がって同じように取引をする前の水準に相場が戻るということにも使用されます。通常は1日の枠での短期間の枠の中で多く用いられる言葉ですが、一週間の枠や数ヶ月単位の枠において使用されることもあります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

相場がある水準まで上がった後に、もとの水準まで下がること。あるいは逆に、相場がある水準まで下がった後に、もとの水準まで上がること。

(出典 野村證券ホームページ)