銀行員の用語集

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インフレヘッジとは

インフレーションによる貨幣の相対的価値の減少(保有資産の目減り)を回避する行動(ヘッジ)のこと。一般的には、現金・預金等の資産を土地・株式・金・美術品などに買い替える動きをとる。

(出典 野村證券ホームページ)

 

インフレ(物価の上昇)によって通貨の価値が相対的に減少するリスクを回避すること。
預金などの現金資産を、インフレ時に値段が上昇する不動産や貴金属など現物資産に乗り換えることで、保有資産の相対的な減少を防ぐことができます。また、株式も、発行体が保有する不動産などの資産が上昇することにより、間接的に値段が上昇することから、株式を保有することによってインフレ・ヘッジを行うことができるという考え方もあります。

(出典 大和証券ホームページ)

 

インフレによる貨幣価値の下落による損失を回避するために、インフレにより価格が上昇する株式や不動産、貴金属などに投資することをインフレヘッジと言い、資産の目減りを防ぐことができます。株式の場合、各名目上の価格は上昇してもインフレによって企業の業績が悪化することも考えられるので、インフレ率以上の価格上昇が期待される資産としては疑問視されることもありますが、長期的には企業が保有する不動産価値の上昇や収入増などでインフレヘッジと考えることができます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

インフレの為に保有資産の価値が減少するリスクを回避すること。インフレなどで通貨の価値が下がった場合でも金は長期的に確実に値上がりする資産であると言われている。

(出典 SBIゴールドホームページ)

 

貨幣価値が下落するインフレーション(以下、インフレ)の影響により、資産価値が目減りするのを防ぐための手段です。インフレ時には貨幣価値が下がるため、現金を保有していたり預貯金をしていても資産価値が目減りしてしまいます。そこで、インフレに伴い価格が上昇するものに投資を行います。具体的には、土地、建物、金など実物資産やインフレに強いとされる株式の購入がインフレヘッジの際の投資項目となります。

(出典 ライフルHOME'Sホームページ)