銀行員の用語集

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インフラ関連株ファンドとは

インフラ関連株ファンドとは、発電所(電気)・道路・水道・通信等の社会的経済基盤または生産基盤の総称をさすインフラストラクチャーに関連する銘柄に投資をする金融商品(ファンド)を指します。インフラ関連株の規模は世界的に大きく、また経済成長著しい新興国においてのマーケットは更なる成長・拡大が見込まれています。成長性にくわえて、インフラ関連は景気変動に影響を受けづらいという側面もあり、比較的安定した配当収入を見込むことができると言えます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

日本や新興国を含む世界各国の鉄道、空港、港湾などの輸送インフラ、水道、電気、ガスなどのライフラインインフラ、石油、ガスの貯蔵や輸送などを担うエネルギーインフラなどの企業の株式に投資することを運用方針とする投資信託です。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)