銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

一般担保付社債とは

担保付社債の一つで、発行会社の全財産によって他の債権者よりも優先して弁済を受けられる権利がついた社債のこと。特別法に基づいて発行され、財投機関債、電気事業法による電力債、放送法による放送債券、東京地下鉄株式会社法(旧帝都高速度交通営団法)による東京交通債券、日本電信電話株式会社法によるNTT債、日本たばこ産業株式会社法によるJT債などがある。

(出典 野村證券ホームページ)

 

社債とは会社が資金を集めるために発行する債券であり、投資家からの資金の払込に対して発行されます。社債は担保付社債と無担保社債に分類され、広く流通しているのは無担保社債です。担保付社債は一般担保付社債と物上担保社債に分けられます。担保付社債は、会社のすべての財産に対し、会社が倒産した際に他の債権者よりも優先的に弁済を受けることが出来ます。電気事業法による電力債や日本電信電話会社法によるNTT債がこれに分類されます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

社債の発行会社の全財産について、他の債権者より優先して弁済を受けられる権利が付いた債券のこと。
個々の発行体にかかる特別法により発行されるもので、財投機関債、「電気事業法」による電力債、「放送法」による放送債券、「帝都高速度交通営団法」による東京交通債券、「日本電信電話株式会社法」によるNTT債、「日本たばこ産業株式会社法」によるJT債などが相当します。

(出典 大和証券ホームページ)

 

一般担保付社債とは、発行体の全財産について、他の債権よりも優先的に弁済される権利が付けられている社債のことです。担保付社債の一種で、特別法に基づいて発行され、電力債やNTT債などが該当します。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

一般担保付社債とは、社債の発行会社の全財産によって、他の債権者よりも優先して弁済をうける権利が付されている債券のことをいいます。民間企業である電力会社やNTTなどの会社に適用されています。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)