銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

一服とは

相場の動きが一時的に止まることです。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)

 

相場(株価)の動きが一時的に止まること。上げた後止まれば「上げ一服」、その反対を「下げ一服」などという。前日の米国株が上げ一服となり、本日の日経平均株価は、過熱感も強く利益確定売りが出やすいことから、弱含みとなりそうだ。材料を株価に織り込む過程がいったん終わり次の材料を待っている場合、株価変動のスピードが速すぎたことからくる時間(日柄)調整を行なっている場合など、株価は一時的に動かなくなり、安定した状態となります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

目立った値動きをしていた相場の動きが一時的に止まり、落ち着きをみせた時の状態のこと。

(出典 大和証券ホームページ)

 

相場の動きが一時的にとまること。
下げた後、そこでとまれば「下げ一服」、その逆が「上げ一服」。

(出典 野村證券ホームページ)