銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

一般信用取引とは

信用取引には制度信用と一般信用の2種類があり、一般信用取引とは返済期限や逆日歩(株式が不足した際、買い方が売り方に調達コストとして支払う品貸料)などを証券会社が顧客との合意に基づき、自由に決められるものを指します。制度信用の返済期限が6カ月なのに対し、長期間で取引できる証券会社もあります(当社の場合は、原則3年)。
制度信用の対象銘柄は取引所によって選定されますが、一般信用で買い建て可能な対象銘柄はほぼ全ての上場銘柄です。ただし、売り建ての取引が可能な証券会社はごく一部に限られていて、その対象や返済期限もまちまちです。なお、制度信用で売り建てると逆日歩が発生する場合がありますが、一般信用の場合はこれが発生しません。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

信用取引の一種で、取引における決済期限や品貸料を証券会社と投資家が自由に決定できる信用取引のこと。近年では多くの証券会社で一般信用取引ができるようになっており、ほぼすべての銘柄を対象に、弁済期限も無期限が多いなど、制度信用取引よりも有利な条件で提供しているところが増えています。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

信用取引の種類の一つ。
一般信用取引とは、決済(弁済)の期限及び逆日歩の金額等を、投資家と証券会社との間で自由に決定できる信用取引のことをいう。

弁済期限6ヵ月で制度信用銘柄のみを対象とする制度信用取引と異なり、一般信用取引はほぼすべての銘柄が対象となり、弁済期限も無期限の証券会社が多い。

平成10年12月から新たに導入された。

(出典 野村證券ホームページ)

 

信用取引の一種で、取引における決済期限や品貸料を証券会社と投資家が自由に決定できる信用取引のこと。
近年では多くの証券会社で一般信用取引ができるようになっており、ほぼすべての銘柄を対象に、弁済期限も無期限が多いなど、制度信用取引よりも有利な条件で提供しているところが増えています。

(出典 大和証券ホームページ)

 

一般信用取引とは証拠金を預けることによってレバレッジを効かせての取引を行うことができるものを意味します。預け入れている株式を担保とする事も可能となります。買い注文だけではなく、空売り注文を出すことによって売り建て玉を保有する事もできるようになるものです。元手に対して何倍もの取引を行うことができるために、ハイリスクハイリターンとなるのが特徴です。また、空売りを行うことで下げ相場においても利益を出す事が可能となります。

(出典 東海東京証券ホームページ)