銀行員の用語集

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受渡しとは

受渡とは有価証券の売買が成立(約定)した際、代金のやり取りをする(売買代金を決済する)ことを指します。株式の取引の場合、受渡は約定した当日ではなく、当日から数えて4営業日目になります。この日を約定日に対して受渡日といいます。
なお、債券や投資信託の受渡日は、銘柄によって異なります。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

受渡とは有価証券の売買が成立(約定)した際、代金のやり取りをする(売買代金を決済する)ことを指します。株式の取引の場合、受渡は約定した当日ではなく、当日から数えて4営業日目になります。この日を約定日に対して受渡日といいます。
なお、債券や投資信託の受渡日は、銘柄によって異なります。

(出典 野村證券ホームページ)

 

受渡しとは、手形や株券・債券・商品券・小切手などのほか、倉庫証券や貨物引換証などの有価証券の売買成立の際に代金をやり取りすることを指す証券用語のことです。債券・投資信託での受渡しの日は、その銘柄により異なっているため注意が必要です。株式取引での場合は売買成立の当日ではなく、その当日から土・日曜日・祝日を除く4営業日目となり、売買成立した約定日に対して受渡し日といわれます。つまり、その日が名義の書き換え日になるということです。

(出典 東海東京証券ホームページ)