銀行員の用語集

金融全般の用語をここで

受渡日とは

受渡日とは、株式などの金融商品を取引した際の決済される日のことを指して使われる株式用語です。一般的に、インターネットなどを経由した株式取引の場合、その株式の売買に関する注文が成立した日を約定日と呼び、実際にこの株を保有することになるのが受渡日となります。通常では注文が成立した日から4営業日目が受渡の日となりますが、証券会社では土曜日・日曜日には営業を行っていませんので、週末を挟むとその分受渡の日が長くなります。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

銀行間取引のルール上、取引されたポジションは約定日の翌々営業日に当該通貨が受渡しされ、取引が実現化されるが、その取引が実現する日。ただし、翌々営業日がニューヨーク市場または当該通貨の市場が休日と重なった場合等は、受渡日はさらにその翌営業日となる。

(出典 マネックス証券ホームページ)

 

金融商品取引で売買の決済をする日のこと。
投資信託では、ファンドの購入や解約に伴って発生する現金と受益証券の受渡日のことをいいます。通常、受益証券は販売会社が『保護預り』しますので、実態としては現金の精算日のことです。

(出典 大和証券ホームページ)

 

金融商品取引の決済を行う日のことをいう。

例えば、株式を売買した時、買付け時には売買代金を渡して株券を受け取り、又、売付け時には株券を渡して売却代金を受け取るが、これらの決済をする日。

(出典 野村證券ホームページ)