銀行員の用語集

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運用報告書とは

投資信託の運用状況、有価証券の売買状況、今後の運用方針などを投資家(受益者)に報告する法定書類のことで、運用会社が作成し販売会社を通じて投資家(受益者)に交付します。原則として、決算期ごとに発行されます。

(出典 三菱UFJ信託銀行ホームページ)

 

投資信託(ファンド)の決算内容を記載した開示文書のこと。
パフォーマンスや組み入れ銘柄の中身、かかったコストの内訳、今後の運用方針などが記載されています。運用報告書には、詳細が記載された「運用報告書(全体版)」と簡易型の「交付運用報告書」があります。

(出典 大和証券ホームページ)

 

運用報告書とは、投資信託の運用成績や資産状況などを報告する文書のことです。 
運用方針などが書かれた目論見書とともに重要な文書のひとつで、今後の運用方針や運用実績、費用、資産や負債などの情報が記載されています。会社の決算報告に似ています。
基本的に決算ごとに発行されますが、決算期間が6カ月未満の投資信託は、6カ月ごとに発行されます(MRFは1年ごとに発行)。

(出典 SMBC日興証券ホームページ)

 

投資信託の運用実績などについて、決算期ごとに投資家に交付される報告書のこと。投資信託の運用実績や基準価額の推移、運用状況の説明などが記載されている。市場で人気となっているのが「J-REITファンド」。運用報告書によれば、組み入れ上位10銘柄は総合型や複合型の純資産比率が東証REIT指数の時価総額比率より高く、銘柄ごとの分析を重視した運用スタイルが好成績の要因といえる。投資家から集めた資金をファンドとして、運用の専門家が国内外の株式や債券、不動産などに投資・運用する商品が投資信託です。そして投資信託の決算期ごとに、現在の運用資産の配分はどうなっているか、運用の成果はどうだったのかが記載されているのが運用報告書です。投資信託を選ぶ際には、運用実績(運用成績)、分配金(配当)の増減、基準価額(純資産額)の推移は押さえておきたいポイントです。

(出典 東海東京証券ホームページ)