銀行員の用語集

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運用方針とは

運用方針は、運用会社によってそれぞれの投資信託ごとに決められている。運用会社が投資信託を運用していく際の姿勢を表す。

具体的には、運用対象について、「トップダウンアプローチ」や「ボトムアップアプローチ」などの選別方法で配分や銘柄を決定し、「インデックス運用」や「アクティブ運用」などの運用手法を用いて、「安定した収益確保」や「中長期的な成長」といった投資の目標達成を目指すことが、目論見書等に記載されている。

(出典 野村證券ホームページ)

 

運用方針とは、投資活動を行うにあたり、どのような姿勢で臨むのかを表します。リスクを積極的に取って利幅を増やそうとするのか、それともリスクを分散して手堅く進めるのかなど様々なものがあります。多くは機関投資家が考慮するもので、多くの特徴を持つ投資商品を用意することによって、様々な投資家からの資金集めを行うことを目的とすることになります。また、海外における市場でも新興国や先進国など投資先としてどれを選ぶかという選択肢も運用方針に含まれます。

(出典 東海東京証券ホームページ)

 

目論見書に記載された投資信託(ファンド)の基本的な運用の考え方を示したもの。

(出典 三井住友アセットマネジメントホームページ)

 

目論見書に記載された投資信託(ファンド)の基本的な運用の考え方を示したもの。

(出典 大和証券ホームページ)

 

運用会社によってそれぞれの投資信託ごとに決められており、運用会社が投資信託を運用していく際の姿勢を表します。
運用方針は目論見書等で確認することができます。

(出典 カブドットコム証券ホームページ)